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「建設業経理士の資格を取りたいけど、どの通信講座を選べばいいかわからない…」
そんな悩みを持つ方、多いのではないでしょうか。
建設業で経理を担当していると、建設業経理士の資格があるかどうかで、仕事の幅や評価が大きく変わります。
私自身、建設会社で総務・経理として7年間働いてきましたが、資格取得のときに「どの講座がいいか」で本当に迷いました。
この記事では、建設業経理士の通信講座を選ぶポイントと、おすすめ5選を実体験をもとに紹介します。


🔍 先に結論
- 講座選びは添削・質問対応・価格の3点で比較する
- 初学者は2級からスタートが王道
- 迷ったら資料請求や無料体験で2〜3社を比較するのが早い
▼ この記事でわかること
- 建設業経理士の資格が仕事に与えるメリット
- 通信講座を選ぶときの3つのポイント
- おすすめ通信講座5選の比較
- 2級から始めるべき理由

▼ 1. 建設業経理士とは?取得するメリット
建設業経理士は、建設業に特化した経理の専門資格です。1級・2級があり、特に2級は実務で即戦力になる知識が身につきます。


取得のメリット3つ
- 公共工事の経営事項審査(経審)でポイントになる:2級以上を取得した社員が多いほど会社の点数が上がります。あなたが資格を取ることで会社に直接貢献できます。
- 転職・昇給に有利:建設業界で経理・総務のキャリアを積みたい方には強い武器になります。
- 実務がラクになる:建設業特有の「完成工事未収入金」「未成工事支出金」などの仕訳が体系的に理解できます。
\ここ重要!/
▼ 2. 通信講座を選ぶ3つのポイント
建設業経理士の通信講座は複数あります。選ぶときに失敗しないための3つのポイントを解説します。

① 試験範囲をしっかりカバーしているか
建設業経理士の試験は、財務諸表・財務分析・原価計算の3分野から出題されます。特に1級は各分野が独立した試験になっているため、講座がどこまでカバーしているかを確認しましょう。
私が独学で失敗したのも、財務分析の範囲が手薄な教材を使ってしまったからです。「1級対応」と書かれていても、3分野すべてがセットかどうかは要確認です。

② サポート体制(質問・添削)があるか
仕事をしながら勉強する方には、疑問をすぐに解決できる質問サポートがとても大切です。
独学だと「この仕訳なぜこうなるの?」という疑問が積み重なって、モチベーションが続かなくなります。メールや電話で質問できる講座なら、つまずいたときに立て直しやすいです。
③ 受講費用と学習期間のバランス
通信講座の費用は1万円台〜5万円台と幅があります。安ければいいというわけではなく、「いつまでに合格したいか」という目標と講座の学習期間が合っているかが重要です。
2級合格を目指すなら、学習期間3〜6ヶ月・費用2〜4万円が目安です。
まとめ:通信講座選びの3ポイント
- 試験3分野(財務諸表・財務分析・原価計算)をカバーしているか
- 質問・添削サポートがあるか
- 学習期間と費用が自分の目標に合っているか
▼ 3. 建設業経理士おすすめ通信講座5選
上記のポイントをもとに、実際に評判の良い通信講座を5つ紹介します。
① 独学サポート事務局
特徴:建設系資格の受験対策に特化したサービスです。テキスト・過去問集・添削サービスがセットになっており、忙しい社会人でも取り組みやすい構成です。
私の周囲でも利用している方が多く、「過去問の解説がわかりやすい」「質問対応が丁寧」という声をよく聞きます。
- 対象:2級・1級
- 特長:添削サービス付き・質問メール対応
- 費用:約2〜4万円台
② ネットスクール
特徴:簿記・建設業経理士の専門スクールです。Webテキストとライブ講義を組み合わせた学習スタイルが特徴で、スマホからも受講できます。
「建設業経理士2級合格コース」があり、初めて建設業経理を学ぶ方にも取り組みやすいカリキュラムです。
- 対象:2級・1級
- 特長:ライブ講義・スマホ対応
- 費用:約2〜3万円台
③ TAC
特徴:資格の大手スクールです。建設業経理士の講座はテキスト・問題集が充実しており、合格実績も豊富です。
通信講座のほか、通学コースも選べるため、対面での学習も可能です。費用はやや高めですが、その分サポートが手厚いです。
- 対象:2級・1級(3分野すべて対応)
- 特長:大手の安心感・豊富な実績
- 費用:約3〜5万円台
④ 日建学院
特徴:建設業系の資格に強い専門スクールです。施工管理技士や建設業経理士など建設業に特化した講座を多数展開しています。
建設業の実務知識が豊富なプロが監修したテキストは、現場感覚に近い解説が魅力です。
- 対象:2級・1級
- 特長:建設業特化・実務寄りの解説
- 費用:約3〜4万円台
⑤ ユーキャン
特徴:知名度が高く、テキストのわかりやすさに定評があります。勉強習慣がない方でも続けやすいと評判です。
ただし、建設業経理士に特化した講座は現時点では限定的なため、基礎固めとして活用するのがおすすめです。
- 対象:主に2級
- 特長:初学者向け・テキストがわかりやすい
- 費用:約2〜3万円台

▼ 4. 2級から始めるべき理由
建設業経理士には1級と2級がありますが、まず2級から受験することを強くおすすめします。

2級を先に取る3つの理由
- 2級でも経審のポイントになる:2級取得者でも経審評価に加算されます。会社への貢献をすぐに実感できます。
- 1級の土台になる:2級で学ぶ建設業会計の基礎は、1級3分野すべてに共通します。2級をしっかり理解することが1級合格への近道です。
- 合格率が高く自信になる:2級の合格率は例年30〜40%程度です。1級より難易度が低いため、最初の資格として達成感を得やすいです。
私自身も最初は「せっかくなら1級を」と思いましたが、周囲の合格者のほぼ全員が「2級から順番に受験した」と言っていました。急がば回れが、建設業経理士合格の王道です。
まとめ:受験順序
- まず2級を取得(3〜6ヶ月の学習期間が目安)
- 2級合格後、1級3分野(財務諸表→財務分析→原価計算の順が取り組みやすい)
▼ 5. 今日からできる具体的なアクション
「まず何をすればいい?」という方のために、今すぐできることをまとめます。
- 試験日程を確認する:建設業経理士の試験は年2回(3月・9月)です。次の試験まで何ヶ月あるかを把握しましょう。
- 会社に受験費用の補助を確認する:経審対策として講座費用を会社が負担してくれるケースがあります。まず上司や総務担当者に聞いてみましょう。
- 通信講座を1つ資料請求・申し込む:迷ったままでは何も始まりません。まず1つ、資料請求か無料体験をしてみることが大切です。
動き出した人だけが合格をつかめます。今日の小さな一歩が、半年後の合格につながります。
▼ まとめ
建設業経理士の通信講座選びのポイントをまとめます。
- 試験3分野すべてをカバーしている講座を選ぶ
- 質問・添削サポートがある講座が継続しやすい
- 費用と学習期間が自分の目標に合っているか確認する
- まず2級から始めるのが王道
以上、建設業経理士おすすめ通信講座5選と選び方でした!
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