

「法人口座、どこで開けばいいんだろう…」
建設会社を立ち上げたばかりのころ、法人口座の選択に迷った経験はありませんか?私が総務経理の立場から見て、建設会社との相性が特によかったのがGMOあおぞらネット銀行です。

▼ 今回の記事でわかること
- GMOあおぞらネット銀行が建設会社に向いている3つの理由
- 振込手数料・月額コストのリアルな比較
- 会計ソフト(弥生・マネーフォワード)との連携方法
- 開設審査の流れとポイント(新設法人もOK?)
- デメリットと注意点


建設会社にGMOあおぞらを選ぶ3つの理由
① 振込手数料が圧倒的に安い
建設業は月末に大量の振込が発生します。下請け・外注先・材料業者への支払いが集中する月末の振込コストは、地方銀行だと1件あたり600〜800円かかることも。
GMOあおぞらネット銀行は、他行宛振込が月5回まで無料(スモールビジネスプランの場合)、それ以降も145円と格安です。年間で数万円のコスト削減につながります。
② 会計ソフトとのAPI連携が充実
弥生会計・マネーフォワード・freeeなど主要クラウド会計ソフトとのAPI連携に対応しており、口座の入出金明細が自動で会計ソフトに取り込まれます。毎月の通帳記帳→手動入力という作業がなくなり、経理業務が大幅に効率化できます。

③ 新設法人でも開設しやすい
メガバンクや地方銀行では、設立直後の法人は審査が厳しく口座開設を断られるケースがあります。GMOあおぞらネット銀行は新設法人でも比較的開設しやすいと言われており、ネット上で手続きが完結します。
開設審査の流れとポイント
必要書類(法人)
- 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
- 定款の写し
- 代表者の本人確認書類(運転免許証など)
- 印鑑証明書(法人・代表者)
審査期間は通常1〜2週間程度。書類不備があると延長されるため、事前に全書類を揃えてから申し込むのがポイントです。

デメリットと注意点
- 窓口がない(全てネット・電話対応)→ 現金入金は提携ATMのみ
- 現金振込・大口取引は別途手続きが必要
- 建設業許可の取得時に「事業用口座の実績」として認められるか確認が必要
建設業許可申請では、財産的基礎(自己資本500万円以上など)の証明に金融機関の残高証明が必要です。GMOあおぞらでも残高証明書は発行できますが、許可申請前に行政書士へ確認しておきましょう。
まとめ:コスト削減と効率化を両立できる法人口座
GMOあおぞらネット銀行は、振込手数料の削減・会計ソフト連携による経理効率化の面で、建設会社との相性が抜群です。特に月末に振込が集中する建設業では、振込手数料の差額だけで年間数万円のコスト削減につながることも。

▶ GMOあおぞらネット銀行の法人口座を開設する → https://gmo-aozora.com/
経理の不安を一つひとつ解消しながら、建設業の経営をしっかり支えていきましょう♪
以上、建設業7年目の経理担当・けいりんがお届けしました!
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