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毎日パソコンに向かって伝票処理や請求書作成をしていると、夕方には腰がバキバキ、肩はガチガチ…。建設業の経理担当者なら、一度はこんな経験があるのではないでしょうか。


「事務仕事だから体は楽でしょ?」と現場の人に言われることもありますが、長時間のデスクワークは想像以上に体に負担がかかります。私自身、建設会社の経理を7年続けてきて、慢性的な腰痛に悩まされてきました。
現場の職人さんは体を動かす分、逆に「動かなさすぎる」事務職の負担には気づきにくいものです。同じ姿勢を8時間続けることは、実は現場作業とは違う種類の負担を体にかけています。
🔍 先に結論
- 経理担当者の腰痛・肩こりの原因はデスク環境にある
- デスク環境が悪いと起きる3つの問題を解説
- 改善方法3つとおすすめアイテムを紹介
- 体が楽になれば経理の仕事も楽になる
経理担当者の体の不調、原因はデスク環境にある

肩こりや腰痛の原因は「姿勢の悪さ」と言われますが、本質的な問題はデスク環境が体に合っていないことです。
建設会社の事務所は、現場事務所をそのまま使っていたり、古いオフィス家具をずっと使い続けていることが多いです。デスクの高さが合わない、モニターの位置が低い、椅子が古い――こうした環境で毎日8時間以上作業すれば、体を痛めるのは当然です。
「姿勢に気をつけよう」という意識だけで解決しようとするのは、実はかなり難しいことです。環境そのものが悪い姿勢を強制してくる以上、環境側を変えるほうが確実で長続きします。
デスク環境が悪いと起きる3つの問題

問題1:腰痛・肩こりによる集中力の低下
体が痛いと、仕訳入力やExcelでの集計作業に集中できません。ミスが増え、結果的に残業が増えるという悪循環に陥ります。

問題2:モニターの位置が低く、首に負担がかかる
ノートパソコンだけで作業している経理担当者は特に要注意です。画面を見下ろす姿勢は、首に約20kgもの負荷をかけると言われています。外付けモニターを使っていても、デスクに直置きだと高さが足りないことがほとんどです。
問題3:固定された姿勢で血行が悪くなる
座りっぱなしの状態が続くと、血流が悪くなり、むくみや冷え性の原因にもなります。立ったり座ったりを繰り返せる環境があれば、これらの問題は大幅に改善できます。
厚生労働省も「座りすぎ」が健康リスクを高めることを指摘しています。1時間に1回程度、立ち上がって体を動かすだけでも血流は大きく改善します。
経理のデスク環境を改善する3つの方法


方法1:昇降デスクで立ち・座りを切り替える
電動昇降デスクを導入すれば、ボタンひとつで立ち作業と座り作業を切り替えられます。1日のうち数回立って作業するだけで、腰への負担が大きく軽減されます。
私も昇降デスクを導入してから、夕方の腰痛がかなり楽になりました。「午前中は座り、午後は立ち」というリズムが経理作業には最適です。
方法2:モニターアームで画面の高さを最適化する
モニターアームを使えば、画面の高さを目線の位置に合わせられます。デスクのスペースも広がるので、書類や電卓を置くスペースも確保できます。建設業の経理は紙の書類も多いので、デスクが広く使えるのは大きなメリットです。
方法3:デスク周りの配置を見直す
キーボードの位置、マウスの位置、書類の置き場所など、小さな配置の見直しだけでも体への負担は変わります。「手を伸ばさなくても届く範囲にすべてを配置する」のが基本です。
特に電卓とペン立ての位置は見落とされがちです。毎日何十回も手を伸ばす動作が積み重なると、それだけで肩への負担になります。よく使うものほど、体の近くに置きましょう。
建設業の経理におすすめのデスク環境アイテム

デスク環境の改善におすすめなのがFlexiSpotです。FlexiSpotは電動昇降デスクとモニターアームの専門ブランドで、コスパの良さと品質の高さで人気があります。
- 電動昇降デスク:ボタンひとつで高さ調整。メモリ機能付きで、自分に合った高さを記憶できる
- モニターアーム:360度回転・高さ調整自在。デュアルモニター対応モデルもあり
- デスクバイク:座りながら軽い運動ができるアイテム
建設業の中小企業でも導入しやすい価格帯(デスク3万円台〜、モニターアーム3,000円台〜)なので、経費として計上しても負担になりにくいです。
「体調不良による欠勤・生産性低下」を防ぐための投資と考えれば、決して高い出費ではありません。むしろ長期的にはコストパフォーマンスの良い経費だと言えます。
導入する前に確認しておきたいこと
昇降デスクを選ぶときは、耐荷重とデスクの奥行きを必ず確認してください。パソコン・モニター・書類を一度に置くと、想像以上にスペースが必要になります。奥行き60cm以上のモデルを選ぶと後悔しにくいです。
モニターアームは、対応するモニターの重量とVESA規格(取り付け穴の規格)が合っているかも事前にチェックしておきましょう。
今日からできるデスク環境改善アクション

いきなり全部を変える必要はありません。まずは以下の3ステップから始めてみてください。
- モニターの高さをチェック:画面の上端が目線の高さになっているか確認する
- 1時間に1回は立ち上がる:タイマーをセットして、意識的に姿勢を変える
- FlexiSpotのサイトで商品を見てみる:自分のデスクサイズに合うモデルを探してみる
モニターの高さは、本を数冊重ねるだけでも簡易的に調整できます。まずはお金をかけずに試してみて、効果を実感してから本格的な導入を検討するのもひとつの方法です。

まとめ|体が楽になれば、経理の仕事も楽になる
建設業の経理担当者にとって、デスク環境は「仕事道具」のひとつです。現場の人が安全帯やヘルメットにこだわるように、事務職もデスク環境にこだわるべきです。
腰痛や肩こりに悩んでいるなら、まずはモニターアームの導入から始めてみてはいかがでしょうか。数千円の投資で、毎日の仕事が驚くほど楽になります。
FlexiSpotは公式サイトでセールも頻繁に行っているので、ぜひチェックしてみてください。
体は資本です。特に経理は「代わりが利きにくい」仕事だからこそ、無理をして体調を崩す前に、環境から整えていきましょう。
以上、建設業7年目のおけいでした!
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