ツインプロの口コミ・評判|経理の年収アップ転職に使える?

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「経理の仕事は好きだけど、今の会社では年収が上がる気がしない……」

「建設業の経理経験って、転職市場で評価されるのかな?」

おけい
おけい
毎日がんばってるのに昇給は雀の涙…。経理のキャリアって、このままでいいのかな?

建設会社で経理・積算を7年担当している私も、同じことを考えた時期があります。経理は会社に欠かせない仕事なのに、頑張りが年収に反映されにくい——そんなモヤモヤを抱えている方は多いのではないでしょうか。

今回は、会計・経理・財務に特化した転職エージェント「ツインプロ」の口コミ・評判を、建設業経理の目線で正直にまとめました。

🔍 先に結論

  • ツインプロは会計・経理・財務の経験者専門の転職エージェント(利用無料)
  • 利用者の9割以上が年収アップ。300万円以上アップの事例も
  • 求人は1万件以上。事業会社の経理から会計事務所・コンサルまで幅広い
  • 「今は転職しない」前提のキャリア相談もOK
  • 注意点:求人は首都圏が中心。経理・会計分野の実務経験がない方は対象外

ツインプロとは?基本情報まとめ

ツインプロとは?会計・経理特化の転職エージェント

ツインプロは、会計士・税理士・経理・財務の経験者に特化した転職エージェントです。「二人三脚(ツイン)でキャリアを実現する」がサービス名の由来で、運営は転職支援会社のMyVision社です。

項目内容
運営会社MyVision, Inc.(人材紹介業)
特化分野会計・税務・経理・財務
求人数1万件以上
主な求人先事業会社の経理・財務/会計事務所・税理士法人/コンサル・FAS/監査法人
対応エリア首都圏が中心
対象者経理・財務・会計士・税理士などの実務経験者(24〜49歳)
利用料金完全無料
実績利用者の9割以上が年収アップ/内定獲得率77%/定着率95%以上

「経理・会計の人材専門」という点が、総合型の転職エージェントとの一番の違いです。担当アドバイザーが会計業界の事情に精通しているため、「経理の実務経験がどう評価されるか」を踏まえた提案を受けられます。

ツインプロの4つのメリット

ツインプロの4つのメリット

① 利用者の9割以上が年収アップ

ツインプロの公式サイトによると、利用者の9割以上が転職で年収アップを実現しています。中には300万円以上アップした事例も。

公開されている成功事例には、27歳・簿記2級のメーカー経理が年収380万円→500万円になったケースもあります。「資格より実務経験が評価される」のが経理転職の特徴で、日々の業務経験がそのまま武器になります。

② 会計業界に精通したアドバイザーの選考対策

ツインプロには過去の選考データが蓄積されており、応募先ごとにカスタマイズされた面接対策・書類添削を受けられます。内定獲得率は77%と高い水準です。

経理の面接では「月次決算をどこまで一人で回せるか」「原価計算の経験」など、実務の深さを問われます。会計分野専門のアドバイザーなら、こうした質問への答え方まで具体的に対策できます。

③ 「今は転職しない」キャリア相談もOK

ツインプロは「中長期のキャリアパートナー」を掲げており、今すぐ転職するつもりがない段階の情報収集・キャリア相談も歓迎としています。

「自分の市場価値を知る」だけでも、今後のキャリアの判断材料になります。「今の年収は適正なのか?」を専門家に聞けるのは大きな価値です。

けいりん
けいりん
転職するかどうか決めてなくても相談できるんだね!自分の経験がいくらで評価されるか知っておくだけでも安心材料になるよ^^

④ 経理から会計事務所・コンサルまで選択肢が広い

求人は1万件以上。事業会社の経理・財務はもちろん、会計事務所・税理士法人、コンサルティングファーム、監査法人まで幅広くカバーしています。

年収重視・ワークライフバランス重視(リモート可など)のどちらの軸でも提案してもらえるため、「経理経験を活かせる道がこんなにあるのか」と視野が広がります。

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ツインプロのデメリット・注意点

ツインプロのデメリット・注意点

① 求人は首都圏が中心

ツインプロは首都圏の求人が中心です。地方在住で地元での転職を考えている場合、紹介できる求人が少ない可能性があります。地方の方は、リモートワーク可の求人があるかを面談で確認するのがおすすめです。

② 経理・会計分野の実務経験がないと対象外

ツインプロは経験者特化のサービスです。対象は会計士・税理士・経理・財務などの実務経験者(24〜49歳)で、未経験から経理を目指す方は対象外となります。

③ 大手総合型エージェントより知名度が低い

リクルートやdodaのような大手と比べると、サービス開始が2024年と新しく、口コミの数自体はまだ多くありません。その分、一人ひとりへのサポートが手厚い「少数精鋭型」とも言えます。大手と併用して比較するのも賢い使い方です。

ツインプロの口コミ・評判

良い評判の傾向

ツインプロは経理・会計分野に特化した転職エージェントで、模擬面接をはじめとした選考対策が手厚いのが特徴です。経理の実務経験がきちんと評価され、年収アップにつながった実績もあります。会計業界に詳しい担当者が対応してくれるため専門的な話が通じやすく、税理士事務所から事業会社の経理へ移れた例もあるなど、キャリアの幅を広げたい人に向いています。無理に転職を勧められない点も、落ち着いて検討したい人には安心です。

気になる評判・注意したい声

ただし、求人は首都圏が中心で、地方の求人は少ないのが現状です。実務経験が浅い場合は紹介できる求人が限られることもあるため、経験を積んでからの利用のほうが選択肢は広がります。また、比較的新しいサービスのため実績に関する情報がまだ少なく、その点は利用しながら見極めていく必要があります。

サービス開始から日が浅いため口コミの絶対数は少なめですが、運営のMyVision社は転職支援で実績のある会社で、A8.net上の指標でも面談実施の確定率は5割超と堅実な数字が出ています(2026年6月時点)。

こんな人におすすめ/おすすめしない

✅ おすすめの人❌ おすすめしない人
経理・財務の実務経験があり年収を上げたい人経理未経験の人(対象外)
首都圏で転職を考えている20〜40代地元(地方)限定で転職したい人
転職するか迷っていて、まず市場価値を知りたい人50歳以上の人(対象外)
会計事務所⇔事業会社など働き方を変えたい人経理以外の職種へ転職したい人

建設業経理の経験は転職市場で評価される?

建設業経理の経験は転職市場で評価される

ここは私の実感も交えてお話しします。結論から言うと、建設業経理の経験は「専門性」として十分に評価されます。

建設業の経理は、未成工事支出金・完成工事高・工事台帳・JV会計など、一般的な商業簿記とは違う「建設業会計」の知識が必要です。これは他業種の経理担当者が持っていないスキルで、同業他社や不動産・設備業界への転職では明確な強みになります。

私自身、「現場を知らない事務には無理」と言われながら働きつつ1級建築施工管理技士の一次検定に合格しましたが、経理×現場知識のような「掛け算の専門性」は、転職市場で代わりが見つかりにくい人材として評価されます。

けいりん
けいりん
「建設業会計がわかる経理」はレアな人材だよ!自分では普通と思ってるスキルが、外では高く評価されることも多いんだ^^

「今の会社で頑張り続ける」のももちろん立派な選択です。ただ、自分の経験が外でどう評価されるかを知っておくと、社内での給与交渉や資格取得の計画にも活きてきます。

利用の流れ(5ステップ)

ステップ① 公式サイトから無料相談を申し込み

ステップ② キャリアアドバイザーとカウンセリング(オンライン可)

ステップ③ 経歴・希望に合った求人の紹介

ステップ④ 応募先に合わせた書類添削・面接対策

ステップ⑤ 内定獲得・条件交渉・退職サポート

申し込みから内定まで、費用は一切かかりません。WEB申込後はなるべく早めに面談日程を確定させるのがスムーズです(目安:30日以内)。

よくある質問(FAQ)

Q. 本当に無料で使えますか?

A. はい、求職者は完全無料です。転職エージェントは採用企業側から報酬を受け取る仕組みのため、求職者に費用は発生しません。

Q. 建設業の経理でも対象になりますか?

A. 経理・財務の実務経験者なら対象です。業種は問われません。建設業会計の経験はむしろ専門性としてアピールできます。

Q. 簿記の資格がなくても大丈夫?

A. 実務経験があれば相談可能です。経理転職では資格より実務経験が重視される傾向があります。もちろん簿記2級以上があれば、書類選考でプラスに働きます。

Q. 転職を強要されませんか?

A. 「今は転職しない」も含めた提案を掲げています。情報収集やキャリア相談の段階でも利用できます。

まとめ:経理経験は「武器」。まず市場価値を知ることから

ツインプロは、会計・経理・財務の経験者に特化した、年収アップ実績の高い転職エージェントです。

  • 利用者の9割以上が年収アップ(300万円以上の事例も)
  • 会計業界に精通したアドバイザーの丁寧な選考対策
  • 「今は転職しない」キャリア相談もOK・完全無料
  • 求人は首都圏中心。経理・会計の実務経験者(24〜49歳)が対象

経理の頑張りは、社内では見えにくくても、転職市場では数字(年収)ではっきり評価されます。今すぐ転職する気がなくても、自分の市場価値を知っておくことは、これからのキャリアの大きな安心材料になりますよ。

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以上、建設業7年目のおけいでした!