No.1ファクタリングの口コミ・評判|建設業の資金繰りに使える?

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「工事は完成したのに、入金は2か月先。なのに材料費と外注費の支払いは今月末……」

「受注は順調なのに、なぜか手元のお金が足りない。黒字なのに資金繰りが苦しい」

おけい
おけい
入金より先に支払いが来るから、毎月の資金繰り表とにらめっこ…。ヒヤヒヤする月もあるんだよね

建設会社で経理を7年担当している私にとって、これは本当に身近な悩みです。建設業は「お金が出ていくのが先、入ってくるのが後」という構造のため、黒字でも資金繰りに苦しむ会社が少なくありません。

そんなときの資金調達の選択肢のひとつが「ファクタリング」です。今回は、建設業に特化したファクタリングサービス「株式会社No.1(ナンバーワン)」の口コミ・評判を、経理目線で正直にまとめました。

🔍 先に結論

  • No.1は建設業に特化したファクタリングサービス(売掛金を早期資金化)
  • 最短即日・審査通過率95%以上・買取実績12,000件以上
  • 手数料は最低0.5%〜。50万円〜3億円まで対応
  • 融資ではないので借入や担保が不要・信用情報に影響しにくい
  • 注意:対象は法人のみ。手数料というコストがかかる点は理解しておく

そもそもファクタリングとは?借入との違い

ファクタリングの仕組み|売掛金を最短即日で資金化

ファクタリングとは、まだ入金されていない売掛金(請求書)を専門業者に買い取ってもらい、入金日より前に現金化する仕組みです。

たとえば「2か月後に1,000万円入金される工事代金」があるとき、それをファクタリング会社に売却すれば、手数料を引いた金額をすぐに受け取れます。銀行融資のように「借りる」のではなく、自社の売掛金を「売る」のがポイントです。

項目ファクタリング銀行融資
性質売掛金の売却借入(負債)
スピード最短即日数週間〜
担保・保証人原則不要必要な場合あり
信用情報影響しにくい記録が残る
コスト手数料(やや高め)利息(低め)
けいりん
けいりん
「借入を増やしたくない」「銀行融資が間に合わない」というときの選択肢だよ。ただし手数料はかかるから、使いどころが大事だね^^

No.1(株式会社No.1)の基本情報

No.1ファクタリングの基本情報

No.1は、建設業に特化したファクタリングサービスを提供している会社です。東京・名古屋・福岡に拠点を持ち、全国対応しています。

項目内容
運営会社株式会社No.1
手数料最低0.5%〜
買取可能額50万円〜3億円
入金スピード最短即日
買取実績12,000件以上
審査通過率95%以上
対応エリア全国(東京・名古屋・福岡拠点)
対象建設業の法人(買取可能な売掛金を保有していること)

「建設業に特化」しているのが、ほかのファクタリング会社との一番の違いです。建設業特有の入金サイトの長さや、下請け・元請けの取引構造を理解したうえで対応してくれます。

No.1の4つのメリット

No.1ファクタリングの4つのメリット

① 最短即日で資金化できる

銀行融資だと審査に数週間かかることもありますが、No.1は最短即日で資金化が可能です。「今週末の支払いに間に合わせたい」といった急ぎの資金ニーズに対応できます。

② 審査通過率95%以上・借入ではない

ファクタリングは融資ではないため、会社の赤字や税金の滞納があっても、売掛先の信用力が高ければ利用できるケースがあります。No.1の審査通過率は95%以上です。

また、借入ではないので決算書上の負債が増えず、銀行からの評価(与信)に影響しにくいのもメリットです。経理として決算書を作る立場からすると、これは地味に大きいポイントです。

③ 業界最低水準の手数料(0.5%〜)

ファクタリングは手数料が高いというイメージがありますが、No.1は最低0.5%〜と業界最低水準をうたっています。手数料はファクタリングのコストそのものなので、低いほど手元に残る金額が増えます。

けいりん
けいりん
手数料は「2社間か3社間か」「売掛先の信用力」で変わるよ。0.5%は条件が良いケースの数字だから、実際の手数料は見積もりで確認してね!

④ 他社からの乗り換えにも対応

すでに別のファクタリング会社を使っていて「手数料が高い」と感じている場合、乗り換え特化のサービスも用意されています。今より条件が良くなるか、一度見積もりを取って比較するのも手です。

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No.1のデメリット・注意点

No.1ファクタリングのデメリット・注意点

① 手数料というコストがかかる

当然ですが、ファクタリングには手数料がかかります。本来受け取れるはずの売掛金が、手数料の分だけ目減りします。多用すると利益を圧迫するため、「ここぞ」という資金繰りの場面で使うのが基本です。

② 対象は法人のみ(個人事業主は対象外)

No.1の対象は買取可能な売掛金を持つ建設業の法人です。一人親方など個人事業主の場合、そもそも対象となる売掛債権を持っていないケースが多く、対象外となることがあります。

③ 売掛先が個人だと利用できない

買い取ってもらう売掛金の売掛先(請求先)が個人の場合は対象外です。元請けや取引先が法人である工事代金が対象になります。

なお、ファクタリング業界には残念ながら悪質な業者も存在します。手数料が極端に高い、契約書を出さないといった業者は避けるべきです。その点、買取実績12,000件以上の実績がある会社を選ぶ安心感は大きいといえます。

No.1の口コミ・評判

良い評判の傾向

No.1ファクタリングは即日での資金化に対応しており、月末の支払いに間に合わせたい場面で頼りになるサービスです。建設業の商習慣に詳しいため、業界特有の入金サイトや請求の流れを説明する手間が少なく、話が早いのは大きな利点だと感じます。銀行融資を断られた状況でも相談でき、他社より手数料が低めになるケースがあるほか、担当者の説明が丁寧な点も安心材料です。

気になる評判・注意したい声

注意点として、手数料は売掛先の信用力によって変動するため、最低0.5%という数字はあくまで条件が良い場合のものと考えておくのが無難です。仕組み上、売掛金がなければ利用できませんし、2社間ファクタリングは3社間に比べて手数料が高めになりやすい傾向があります。見積もりを取ったうえで、実際の手数料を確認してから判断することをおすすめします。

手数料は案件の条件で変動するため、「最低0.5%」はあくまで好条件のケースの数字と理解しておきましょう。実際の手数料は無料見積もりで確認するのが確実です。

こんな会社におすすめ/おすすめしない

✅ おすすめ❌ おすすめしない
入金待ちの売掛金があり、今すぐ資金が必要な法人売掛金がない・売掛先が個人の場合
借入を増やさずに資金調達したい会社低金利の銀行融資が問題なく受けられる会社
銀行融資が間に合わない・断られた会社手数料コストを少しもかけたくない場合
今使っているファクタリングの手数料が高い会社個人事業主(一人親方)の方

経理目線|ファクタリングと上手に付き合うコツ

経理として毎月の資金繰り表を作ってきた立場から、ひとつだけお伝えしたいことがあります。それは「ファクタリングは“常用するもの”ではなく“緊急時のクッション”」ということです。

手数料は確実にコストになります。毎月のように使えば、その分だけ利益が削れていきます。理想は、資金繰り表で2〜3か月先まで見通しを立て、「どうしても足りない月」だけピンポイントで使うこと。

とはいえ、建設業の入金サイトの長さは個社の努力ではどうにもならない部分もあります。「黒字なのに資金ショートで倒産」だけは絶対に避けるべきで、その最後の砦としてファクタリングという選択肢を知っておくことには大きな意味があります。

けいりん
けいりん
まずは無料見積もりで「いくらの手数料になるか」を知っておくだけでも安心だよ。いざという時の備えとして、選択肢を持っておこうね^^

よくある質問(FAQ)

Q. 赤字や税金の滞納があっても使えますか?

A. 利用できる場合があります。ファクタリングは融資ではなく売掛金の売却なので、自社の赤字より「売掛先の信用力」が重視されます。

Q. 取引先にファクタリングの利用を知られますか?

A. 2社間ファクタリングなら、原則として売掛先に通知されません。No.1は2社間ファクタリングに対応しています。

Q. 手数料はいくらですか?

A. 最低0.5%〜で、売掛先の信用力や金額によって変動します。正確な手数料は無料見積もりで確認できます。

Q. 個人事業主でも使えますか?

A. No.1は法人向けのサービスです。買取可能な売掛金を持つ建設業の法人が対象となります。

まとめ:資金繰りの「最後の砦」を知っておこう

No.1は、建設業に特化した、スピードと実績のあるファクタリングサービスです。

  • 最短即日・審査通過率95%以上・買取実績12,000件以上
  • 手数料最低0.5%〜、50万円〜3億円まで対応
  • 借入ではないので決算書上の負債が増えない
  • 対象は法人のみ。手数料コストがかかる点は理解して使う

資金繰りに余裕があるときは無理に使う必要はありません。ただ、「いざという時にすぐ動ける選択肢を持っておく」ことは、建設業の経営においてとても大切です。まずは無料見積もりで、自社の売掛金がいくらで資金化できるか確認してみてはいかがでしょうか。

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以上、建設業7年目のおけいでした!