「経費が多い気がする」
「何に使っているか分からない」
こう感じている社長ほど、
経費管理が現金ベースになっています。
経費管理が崩れる典型パターン
- 従業員立替が多い
- 現金精算が当たり前
- レシートが後追い
この状態では
正確な数字は永遠に見えません。
経費管理の目的は“節約”ではない
目的は
判断できる数字を持つことです。
- どの現場で
- 何に
- いくら使っているか
が分かれば、
無駄は自然に減ります。
建設業で経費が見えにくい理由
- 現場移動が多い
- 少額支出が多い
- 高速代・燃料代が分散
特に高速道路代は
管理が崩れやすい代表例です。
高速代を現金で管理している会社は要注意
経費管理がうまく回らない会社の多くが、
高速道路代を
「現金立替」「後日精算」で処理しています。
この方法では、
- 実際に誰がどこを走ったのか分からない
- 明細が残らない
- 集計に時間がかかる
といった問題が起こりがちです。
法人ETCカードの審査に通らない場合でも、
ETC協同組合が発行するETC専用カードを使えば、
入口・出口ICが記載された明細で
カードごとに利用状況を把握できます。
すべての会社に必要なものではありませんが、
高速代の現金管理が負担になっている会社には、
検討の余地がある選択肢です。
👉 現金管理を減らすためのETCカードの選択肢を見る
新会社でも作れる法人ETCカード
新会社でも作れます!個人事業者様も大歓迎の法人ETCカード。新規開業されたばかりの方も安心スピード発行、作りやすい法人ETCカードの決定版!
経費管理を整える3ステップ
① 現金を使う場面を減らす
② 明細が残る支払いに切り替える
③ 現場・カード単位で見る
よくある誤解
- 経費を細かく管理すると面倒
→ 実際は逆です。
整理されていないから
面倒になります。
税理士に渡す前に社長が見る数字
- 現場別経費
- 月別推移
- 高速・燃料比率
まとめ
経費管理は
「締める作業」ではなく
経営を楽にする作業です。

